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バーベキューの準備

バーベキューをする上で必要となるものをピックアップしてみましょう。このページでは機材を扱うときの注意点や重要性を記載いたします。

water

当然ですが水が必要になります。しかし、場合によっては水道がない地域があるので、事前に調べておいてスポットに水道がなければ、タンクに水を入れて持っていきましょう。汚れた鉄板やプレートは汚れが落ちるうちに水で洗います。また、帰宅するときに車の中を汚さずにすみます。

炭

備長炭を持っていく必要はありませんが、安物でかまわないので多めに持っていくべきです。ある程度炭の量が多くないと途中で火力が弱くなったときに調整できないので、少し多めに持っていくべきでしょう。炭に変わる燃料はその場で見つけることができません。

チャッカマン

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ライターやマッチよりは、チャッカマンを数本持っていきましょう。男性や喫煙者であればライターを簡単に扱えると思いますが、女性の場合は握力が弱い場合、下手をすると火傷や擦り傷を作ってしまいかねません。その点チャッカマンであれば、筒が長く手元から炎が離れますので、比較的安全に着火することができるでしょう。

うちわ

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うちわを持っていかないばかりに、ダンボールの切れ端や空き箱で風をおこす羽目になるかもしれません。手が空く人が何人かでるかもしれないので、一枚だけでなく何枚か持っていきます。

まな板

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包丁を持っていっても、まな板がなければ食材を切ることができないですし、他のもので代用するわけにもいけないですね。百均などで薄めのまな板を調達しておきましょう。

軍手

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意外と忘れがちなのが、軍手。バーベキューは室外、アウトドアで行うことになるので、木や石など自然のもの、また、網や鉄板などの金属等を触れる機会が多くなります。当然素肌で触れると危険なものもあるので、人数分程度の軍手を用意します。特にバーベキュー後の鉄板は、水をかけたとしても冷めないことがあるので、軍手が必要になるときが出てきます。

トング

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お箸だけでは、つかめる量も少なく、肉をひっくり返したり移動させたりするのも苦戦してしまいます。トングを用意する場合はひとつだけでなくて、複数用意しておけば分担作業も可能になるので、効率的に作業を進めることができます。

アルミホイル

ポテトやサツマイモを焼いたり、工夫しながらバーベキューを楽しめます。じゃがバターを作るのであれば、バターなども必要になるので忘れないように注意が必要です。

洗剤など

現地で網やプレートなどを洗えるようであれば、スポンジや洗剤も用意しておきます。水だけで洗うよりも汚れが落ちやすくなり、何より衛生的です。現地の水道を使用する場合、水を大切に使いましょう。