リモートワークで大注目!電源タップは大丈夫!?ホコリが火災の原因にも!

電源タップスイッチ付き

新型コロナウイルス感染症の影響でリモートワークに切り替えたり、おうち時間が増えた方が多いと思います。

在宅勤務に必要な機器をつなぐために、今まで以上に電源が必要になったりして、電源タップや延長コードを購入された方もいらっしゃるのでは?

安全に過ごすために、気をつけるべき点をまとめてみました。

テレワークでこれまで以上に電源が必要

2020年4月に発出された緊急事態宣言以降、テレワーク、リモートワークを導入する企業が増え、それに伴い、今まで会社に通勤していた方が自宅で仕事をするようになりました。

テレワークには、パソコンやWebカメラ、ルーターなど、複数の家電製品が必要ですよね。それに伴い、電源確保も必要になってきます。

とはいえ、これだけ複数の家電製品をひとつの部屋で使おうとすると、一般的なご家庭の電源コンセントだけでは足らないですよね。そこで活躍するのが延長コードや電源タップ!

コードを整理して使っていれば特に問題ないかと思いますが、タコ足配線だったり、コードが絡まったり、延長コードや電源タップの許容範囲以上の家電を繋ぐなどすると、事故につながる可能性があるので注意が必要です。

ホコリが原因で火災が発生!

部屋の掃除をするときに、床は掃除機やフローリング用シートなどできれいにしても、コンセント周りは、たまにしか掃除をしない、という人も多いのでは。

たまにでも掃除をしていれば、ほぼ問題ないかと思うのですが、家具などの陰に隠れてしまっているコンセント部分は、普段見えない分、放置されがちです。

そのような場所で問題なのが「ホコリ」。
ホコリは気が付かないうちに少しずつ溜まるもの。発熱した電源プラグから発火、それがホコリに燃え移って火事に…というケースも少なくないようです。特に乾燥する季節は要注意です。

電源プラグはコンセントにしっかり差し込むこと。これも必須ですね。

電源コードも、コード部分を引っ張って抜き差ししていると危険です。コードカバーで見えないだけで、中でコードが断線したり弱ったりしていることもあるので、必ず電源プラグを持って抜き差しするようにしましょう。

電源タップの選び方

電源タップスイッチ付き

電源タップも今では様々な種類があるので、目的用途に合わせて選びましょう。

電源のオン・オフをこまめにしたい、不要な電源は切っておきたい場合は、個別に節電スイッチがついた電源タップがおすすめです。
その都度、電源の抜き差しをするのは面倒だけど、節電は意識したい、という方にぴったりです。

落雷時の雷サージから電気製品を守る「雷ガード機能付き」の電源タップも。パソコンなど精密機器の故障を防ぐためにも、雷ガード機能付きが安心ですね。

ホコリ対策には、シャッター付きの電源タップ。差込口にシャッターがついているので、電源タップの間にホコリが溜まるのを防いでくれます。

電源タップカバー付き

最近は、iPhone・スマホなどの充電用USBポート付きの電源タップもあります。電源アダブター無しで電源タップのUSBポートに直接差し込めるのは便利ですよね。

電源タップ・延長コードは、その長さなどによっても価格が変わってきます。
長すぎてコードを束ねたりすると、その束ね方によっては発熱の危険性もあるので、使う場所に合わせたものを選ぶようにしましょう。

まずは掃除!

電源コード・タップを安全に使うためには、無理な使い方をしない!ということと、ホコリが溜まらないようにお掃除しましょう!ということが大切です。

電源タップやコンセント周りに燃えやすいものを放置するのも危険なのでやめましょう。周りは片付け、掃除を怠らないようにしましょうね。

便利屋タイガーエレファントでは、お掃除のお手伝いも承っております。
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