「汚部屋」がトレンドの時代に!?片付けをtwitter投稿から考える

驚いた女性

「汚部屋」。

言い換えれば「汚れた部屋」「片付いていない部屋」「足の踏み場がない部屋」「掃除ができていない部屋」「ゴミ屋敷」など、いろいろあるとは思いますが、ただ単に「モノ」が多くて片付いていない部屋と、掃除していなくて「ゴミ」が溢れている部屋とでは「汚部屋」の種類が違ってくるように感じます。

「汚部屋」がトレンドの時代に!?

数日前のこと。
twitterのトレンドに「#我こそ汚部屋」というハッシュタグが現れました。

どんな写真が投稿されているのか覗いてみると、そこには様々な人間模様が…というのは少々大げさかもしれませんが、千差万別、いろんなタイプの「汚部屋」が存在することがわかりました。

汚部屋自慢をする人、過去の汚部屋を懐かしむ(?)人、ひどかった頃の部屋と片付いている現在の部屋の比較写真を投稿している人などなど。

そして一番気になったのは、投稿主(住人)の「汚部屋」に対する意識についてです。

  • 汚部屋に住んでいた当時は全く気にならなかった
  • 毎日が忙しくて感覚がおかしくなっていた
  • 見た目は汚いけど本人はどこに何があるか把握している
  • 人の部屋は気になるけど自分の部屋は何故か片付けられない
  • 床を見たことがない
  • どこからが汚部屋なのか判断がつかない
  • ゴミはないけど物が多いだけ

上記は、気になった投稿コメントを抜粋したものですが、すべてが同じ種類の汚部屋ではないという可能性が見えてきます。

例えば、

  • 汚部屋に住んでいた当時は全く気にならなかった
  • 毎日が忙しくて感覚がおかしくなっていた

という方は、

  • ゴミを片付けることすらできない精神状態に陥っていた
  • 周りにゴミがあるのが日常になっていた

という、衛生面に関する感覚が麻痺した状態であったのかもしれません。

一方、

  • 見た目は汚いけど本人はどこに何があるか把握している
  • ゴミはないけど物が多いだけ

という方は、

  • 物がとにかく捨てられない
  • 物をとにかく買ってしまう
  • 掃除や整理整頓が下手、苦手
  • 収集癖がある

という状態であることが考えられます。

後者の場合もパッと見は「汚部屋」であることは間違いないのですが、よく見ると、一般的に言う汚部屋やゴミ屋敷にありがちな、食べかけの食品や飲みかけのペットボトルや缶、ゴミが詰まったビニール袋などは見当たりません。

自分なりに必要なものを置いていっているうちに「見た目がゴミ屋敷(汚部屋)」になってしまったということが考えられます。

いずれの場合も、その環境に慣れてしまえば何も感じなくなるのが人間の不思議なところです。

でも、今回の「 #我こそ汚部屋 」ような投稿を見ることで、自分の部屋の状態を俯瞰的に見るきっかけになるかもしれません。

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今回ご紹介した「 #我こそ汚部屋 」のハッシュタグ。
汚部屋エピソードなど、共感できたり、クスッと笑えるような投稿もあるので、チラッと見てみるだけでも意外と役立つ情報があるかもしれませんよ。

気になった方は、twitterを覗いてみては。
#我こそ汚部屋(twitterに飛びます)

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