あなたが悩んでいる実家のゴミ屋敷化はもはや社会問題です

家のイメージ

年老いた親だけで暮らしている実家に久々に行ったら、驚くくらいのゴミ屋敷状態!

実家の片付けをしてあげたいけど、どこから手を付けたらいいのかもわからないくらいのひどい状態です。ゆっくり片づける時間もないし、一体どうしたらよいのやら…

そんなお悩みを抱えている方が年々増えているのが現状で、実家のゴミ屋敷化は、もはや社会問題とも言えます。

これは実際にあったお話です。

いつの間にか実家がゴミ屋敷になってました

女性後ろ姿3
※ 写真はイメージです

お客様:50代Aさま

両親も年を取ったので、そろそろ近居しようと思ってはいたのですが、主人の仕事の関係や子どもの学校のことなど、いろいろ考えているうちに、気がつけば数年経ってしまっていました。

以前は、お盆とお正月には毎年顔を出していたのに。子どもも大きくなったことで、なかなかおじいちゃんおばあちゃんの家に一緒に行くこともなくなり、忙しさにかまけて、いつの間にか疎遠になってしまっていたんです。

先日、約1年半ぶりに実家に帰省して驚きました。

玄関には靴が何足も出ていて、長い間履いていなかったのか、ホコリが溜まっている靴も並んでいました。

廊下には何かが入ったビニール袋がいくつも放置されていて、中を見るとお菓子や調味料などが入っていたのですが、どれも賞味期限切れだったり。買ってきてそのまま置きっぱなしになっていたようなのです。

以前はこんなことありませんでした。両親は潔癖症とまではいきませんが、きれい好きでいつも掃除はしていましたし、まあ、年をとってからは細かい場所など掃除が行き届かない部分は多少ありましたが、パッと目に入る場所は比較的きれいにしていたと思います。

それがたった1年半でこんなゴミ屋敷状態になっているなんて思いもしませんでした。

疎遠になっていたとは言っても、電話で話をするなど、連絡は取り合っていたんです。変わった様子もなかったので、まさか!です。

実家のゴミ屋敷化は、もはや社会問題

Aさんのような経験をされる方は年々増えています。うちだけなの?と悩んでいる方も多いのが現状です。

親御さまが年齢を重ねることで段々と体力が落ちて、片づけや掃除をするのが億劫になって、いつの間にか家の中が散らかってきて、その状況が続くことでゴミ屋敷化してしまう、という一連の流れ。これは珍しいことではなくなってきています。

いざ実家の片づけに取り掛かろうとしても、自分の家庭の事情もあって、なかなか時間が取れなかったり、そもそも自分自身も年をとっていて思うように動けなかったり、老老介護だけでなく片付けにも高齢化の波が押し寄せてきます。

特に年配の方は、「物を大切にする」あまり、なかなか「捨てる」ということができません。そのため、いろいろなものが溜まってしまい、結果、どれが必要でどれが不要なものなのか、本人でもわからなくなってしまうのです。

散らかっているから片づけないといけないということには気がついていますが、どこからどう片付ければよいのかがわからず、なかなか手がつけられません。

とりあえずまとめておこう!と、物を重ねていくことで、何だか山積みになっている場所が出現するのもそのためです。

片づけようという意思は感じられるのですが、誰かに頼らないと難しいのが現状です。

ゴミ屋敷化が判明したら、一人で悩まず相談を

実家のゴミ屋敷化問題は、これから誰の身に降り掛かってもおかしくない社会問題です。

ゴミ屋敷になる前に気がついて、片付けを始めることができればそれが一番良いのですが、すでにゴミ屋敷になってしまっている場合は、少人数で片づけるのはなかなかの重労働ですし、時間もかかります。

そんなときは一人で悩まずに、片づけや不用品回収のプロである業者に依頼することも選択肢の一つです。

ゴミ屋敷化した家を見られるのは恥ずかしい、お金がかかるからやっぱり自分で片づけよう、と考える方もいらっしゃると思いますが、時間的なことなどを総合的に考えると業者に依頼したほうが結果的に安く済む場合もあります。

断捨離バスターズ タイガーエレファントでは、お掃除や片づけ、ハウスクリーニングなどの便利屋サービスや、不用品の回収など、あらゆるお困りごとに対応いたします。

見積もりは無料ですので、迷われたらまずは一度ご相談ください。

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