年末年始の帰省、実家の大掃除で確認しておきたいこと

大掃除セット

いよいよ2019年も終わりに近づいてきました。令和元年、どんな一年だったでしょうか。

年末年始は久々に実家に帰るつもり!という方も多いと思います。実家でも久々の帰省を心待ちにされていることでしょう。

今回は、年末年始の帰省時に確認しておきたい掃除のチェックポイントとその対処法についてみていきます。

大掃除が終わっていない!

待っている方も行く方も楽しいはずの帰省ですが、実のところ、憂鬱に感じている方も多いようなのです。

その理由のひとつとして、大掃除が終わっていない!ということが挙げられます。

普段からキレイに片づけてらっしゃるご家庭であれば、そこまで神経質になる問題でもなさそうですが、年老いた両親だけの世帯では、お掃除も何かと行き届かないこともあります。

目に見える、手が届く場所であれば、比較的簡単にお掃除もできますが、天井灯の傘や換気扇など、脚立や椅子に登らないと手が届かない場所や、無理な姿勢で作業しないと掃除がしにくい場所などは、若い人でも掃除はなかなか億劫です。

窓ガラスや網戸、ベランダやお庭の掃除も、外で冷たい水を使っての掃除なのでさらに大変です。

本格的な寒さが到来する前に済ませておけば良いのですが、忙しさにかまけて、ついつい掃除を先延ばしにしてしまって…という方も珍しくありません。

若くて元気な人であっても先延ばしにしがちな年末の大掃除。

年配の親御さんだけの世帯では、終わってなくても仕方ないですよね。

そんなときは、掃除が終わっていない場所のチェックだけでなく、簡単にできるところであれば、気がついた自分がお掃除してもいいですね。

掃除が終わってなさそうな場所

換気扇の掃除

大掃除が終わっていない、あまりうまくいっていないと予想される場所は以下のとおりです。

  • キッチンのレンジフード、換気扇
  • 浴室の床、天井、壁、電灯
  • トイレの換気扇、天井灯
  • ガラス窓、網戸
  • ベランダ、庭
  • 各部屋の天井灯

上記に挙げた場所は、どれも無理な姿勢での作業が必要であったり、高い場所だから掃除をするにも脚立などが必要な、なかなか面倒な場所だといえます。

特に高所の場合は、脚立や椅子に上がっての作業が必要な、危険が伴う掃除になってしまうため、一人暮らしの方には掃除ができていなくても当然の場所とも言えます。

上記以外にも、キッチンのシンクの排水溝、浴室の排水溝、洗濯機まわり、洗面台など様々な場所が挙げられますが、これらの場所はあまりじっくりと見られたくない場所でもあるため、もしお掃除するとしても、黙ってさり気なく掃除しておくのが良いかもしれません。

年末年始の大掃除は、親との大切なコミュニケーションにも

年末年始に少しでも時間的な余裕がある場合は、実家で一緒に大掃除や片付けをするというのも良いですね。

一緒に片づけをすることで、親の生活状態を確認することもできますし、体力がどのくらいあるのか、体調はどうなのか、なども良くわかると思います。

もちろん、時間的に余裕のない場合もありますよね。

そんな時は、どうぞ遠慮なく、断捨離バスターズ タイガーエレファントにご相談ください。お掃除代行も承っております。

年末の大掃除に間に合わなかったとしても、年明けでも大掃除は無駄にはなりません。

気持ちよく過ごすためにも、年末年始の大掃除、ぜひお手伝いさせてください!高所だから自分で掃除するのはちょっと怖いな、と思われる場所でも喜んでお手伝いさせていただきます。

断捨離バスターズ タイガーエレファントでは、お掃除や片づけ、ハウスクリーニングなどの便利屋サービスや、不用品の回収など、あらゆるお困りごとに対応いたします。

見積もりは無料ですので、迷われたらまずは一度ご相談ください。

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