引越し難民にならない!新型コロナウイルス関連のデマにも注意!

荷物運びイメージ

2020年もいよいよ引越しシーズンのピークが近づいてきましたが、引越し準備は順調ですか?

今年は例年と違って、新型コロナウイルスの影響が日常生活やあらゆる業界に出ています。

今回は、引っ越し難民にならないためのヒントとともに、今みなさんが一番不安に思っている新型コロナウイルスについての正しい情報の得方についても少しご紹介します。

引越し難民にならないために「引越し時期をずらす」

梱包イメージ

3月、4月は新生活に向けての引っ越しシーズンです。

数年前からですが、この時期になると、引っ越し業者がなかなか見つからない「引越し難民」という言葉を耳にするようになりました。

もともと3月から4月にかけては、転勤や新入学などで引越しが多い時期です。

そのため、引越し業者に払う引越し料金が高くなるのは例年のことなので、引っ越しの猶予がある場合は引っ越し自体を5月にずらしたりする工夫をされている方もいらっしゃると思います。

ただ、この「引っ越し難民」に関しては、金額どうこうというよりも、そもそも引っ越しを請け負ってもらえる引越し業者が見つからない!という究極的なお困りごとに直面するわけです。

単身での引っ越しであれば、小さなトラックがあれば十分荷物が積める、ということもあるでしょう。しかしながら、ご家族がいらっしゃるご家庭だと、やはり大型トラックでの荷物運搬が必要になるはずです。

ドライバーさんも不足しているようですし、長時間労働の規制もあるので、以前のように立て続けに働く、ということもできなくなっています。簡単に言ってしまえば人手不足ですよね。

そうなると、選択肢として考えたほうが良いのが「引越し時期をずらす」ということです。

ちなみに、国土交通省の広報によると、引越時期を分散することによって得られるメリットは、引越サービスを利用する側(利用者)にとって大きなものであるとのこと。

以下は、昨年(2019年)に、最繁忙期を避けて引越しを行った利用者さまの声です。

引用
 『3月末の土日の引越と比べて、引越代金が安くなった』
 『会社の従業員の引越に係るコストを抑えることができた』
 『3月の最終週から引越時期をずらすことで、予約が取りやすくなった』

(国土交通省HPより引用)

詳しくは、以下のpdf資料でもご覧いただけます。(外部リンク)
引越時期の分散について – 国土交通省

「ピーク時期の引越しを避ける」ことができれば、それが一番良いと思います。ピーク時に比べると、引越し料金もお安くなりますし、日時指定も比較的希望通りに予約が取りやすくなります。

ご主人の転勤で引越しをしないといけなくなった場合でも、例えば、先にご主人だけウィークリーマンションなどで一時的に単身赴任してもらって、少し時期をずらしてから家族全員でお引越し!という方法もあります。

2段階でのお引越しにはなりますが、単身引越しの荷物を身の回りのものだけなど最小限にしておけば、実質1回のお引越しで済みます。

このような引越し方法も視野に入れておくと、結果的に安く終えることができるかもしれないですね。

今、お引越し時期をいつにするか考え中であれば、5月~6月にずらしてみる、という選択肢も入れて考えてみるのも良さそうです。

新型コロナウイルスの影響

新型コロナでマスクのイメージ

また、今年は例年と違う点がもうひとつ。
皆さんの普段の生活にも影響が出始めている「新型コロナウイルス」の発生です。

新型コロナウイルス感染症対策、感染リスクに予め備える観点から、小学校、中学校、高等学校および特別支援学校における、全国一斉の臨時休業を要請する方針が内閣総理大臣より示されました。

新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する対応について:文部科学省(外部リンク)

突然の発表で驚きや戸惑いを感じた方も多いと思いますが、この対策によって、例年よりも約1ヶ月早く、お子さんたちの「春休み」が始まったことになります。

本来なら楽しい春休みであるはずですが、新型コロナウイルスの影響で、大型アミューズメントパークやコンサートなどのイベントやライブなども中止・延期が続々と発表されていて、安心して遊びに出かけるということは難しい状況です。

また、しっかり学習したいと思っていても、不特定多数の利用者が集まる図書館や美術館、博物館なども一時的にではありますが休館を余儀なくされている状況です。(休館日程などの詳しい情報は、各施設のHPでご確認ください)

お子さんたちも学校が休みになったのに、お友だちとも気軽に遊びに行けないというストレスがかかってしまいますよね。

でも、こんな時こそ、家の片付けをするチャンス!

引越しまでの猶予期間が増えたと前向きに捉えて、ゲーム感覚でお子さんたちとお片付けをしてみてはいかがでしょうか。

お引越し予定があるご家庭はもちろんのこと、引越し予定がないご家庭でも、ここぞとばかりに片付けちゃいましょう!

家を片付けることで出てきた、まだ使える不要品・不用品については、メルカリやラクマなどのフリマアプリで売ってもいいですし、大きなものでフリマアプリでは売りにくい、きっと売れない、と思えるようなものであれば、不用品回収業者に引き取ってもらいましょう!

新型コロナウイルス感染症についてのデマに惑わされないで!

情報を見極める

新型コロナウイルスは、私たちにとっては2020年に入って初めて知ったウイルスなので、まだよくわからない部分も多く、言いしれない恐怖を感じている方も多いと思います。

そのため、わけのわからないデマに惑わされて、新型コロナは熱に弱いだとか根拠のない情報が拡散されたり、トイレットペーパーの買い占めなども起きたりしていて驚かされるばかりです。

2020年2月28日には、「トイレットペーパーは不足していません!」のタイトルで、経済産業省も注意喚起しています。

マスクや消毒液の状況 ~不足を解消するために官民連携して対応中です~ (METI/経済産業省)(外部リンク)

そのほかのデマ情報の一例ですが、「新型コロナウイルスは非常に熱に弱いことがわかった」「26度~27度の温度で死滅するため、たくさんお湯を飲んでください」などといった根拠のないデマ情報。

仮に新型コロナウイルスが26度~27度の温度で死滅するウイルスであれば、人間の体温で死滅するから感染しないですよね。少し考えれば誰にでもわかることです。

テレビなどで活躍されているクリニックの医師によれば、水分補給は有効とのことですが、これは新型コロナウイルスに限らず、あらゆるウイルスから体を守る粘膜の機能を正常に保つ効果があるためなのだそうです。

新型コロナウイルス対策にどうこうとかではなく、インフルエンザ予防や体調を整えるためにも、丁寧な手洗いはもちろんのこと、常に水分補給や十分な睡眠は心がけておきたいですね。

そのほかにも真偽不明の情報がSNSなどを通じて発信され続けていますが、その情報が正しいものなのか見極めるためにも見聞きしたことをすぐに真に受けず、一旦冷静になって疑ってみることが必要です。

新型コロナウイルス感染症について、詳しい情報は厚生労働省のHPをご覧ください。
新型コロナウイルス感染症について(外部リンク)

引越し準備、引っ越しサポート、不用品回収

今回は、関心が高まっている新型コロナウイルスについても少し紹介しましたが、今の環境、状況を見ながらお引越し準備を進めたほうが良さそうですね。

断捨離バスターズ タイガーエレファントでは、片付けのお手伝い、お引越しサポート、お引越しやお部屋の模様替えで出た不用品回収、廃品回収など、幅広く承っております。

また、不用品や不要品については、再販可能な商品であれば高価買取しております。引っ越しや転勤などの生活環境の変化で、まだ使えるのに使わなくなった家電製品や家具などがあれば、ぜひ一度お声かけください。無料見積り実施中です!

不用品回収のことでお困りごとがありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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